あくまでも観客席から

サッカーとアイドルにかじりついた記録を残したい人のブログ。

いまの6期を観てからの「難波ヲタ芸人」トーーク。

2019.10.13.Sun.
スーパーファンタジー vol.44 NMB48スペシャルイベント
@フジさんのヨコ

 

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先月NMB48劇場に入った頃にちょうど発表されたこのイベント。関東でのNMBイベント、しかも最若手の6期生のみの出演なんてなかなかレアです。気になる出口結菜さんも出演なのでも販売開始直後に申し込んでみたら、悪くない番号が取れました(会場のフジヨコはステージが高くなく後方に人権のない眺め)。

 

まさかの超大型台風が東日本を直撃したものの、予定より数時間の後ろ倒しで開催。開場待機列で関西弁も少なくなく聞こえてはきていたので、西日本方面からの遠征ヲタクはなんとか来れたのでしょう。それでもと厳しいかなと思いきや、出席率はそんなに下がっていたわけではなさそうです。

 

概要はこんな感じ。

 

出演:新澤菜央、堀ノ内百香、小川結夏、出口結菜、原かれん、横野すみれ

 

overture

M01. (時間が空いて失念。。)

自己紹介

テーマ当て振り

早口言葉 or モノボケ

M02. 母校へ帰れ

M03. ナギイチ or 僕らのユリイカ

M04. ワロタピーポー

終演後お見送り

 

座席:最前1列座席、以後後方オールスタンディング

 

 

 

トークショー&ミニライブ形式でした。

 

この「スーパーファンタジー」タイトルのイベントはSKEでも来ていてAKBでもやっているようですが、どうにもトークコーナーのネタがあんまり面白くないんですよね(笑)。

 

……と、構成への不満はほどほどにしつつ、まだまだキャラクターを知らないNMB6期生の人となりを知ることができました。昼も夜も前方に行けたので、改めて曲中の姿も再確認できましたしね。

 

堀ノ内百香さん:

6期生のなかでパフォーマンスが気になっていたひとりで、この前の研究生公演には出演していなかったメンバー。間近で観ることができて、笑顔に華がある子だと感じました。属性というか才能というか、先天性のあるものなんじゃないでしょうか。新選抜も納得です。

 

原かれんさん:

先日観た公演で、スタイルのよさを知ったとこからの、この日はファニーなキャラクターを知ることができました。「黙ってたら美人」な彼女、わざわざつっかけていって自分で笑うスタイルでペースを持っていくのが面白いですね。

 

新澤菜央さん:

この日は『母校へ帰れ!』のセンターをやっていたんですが、サビの最後で両手を上げる振りのときの満面の笑顔がとても気持ちいい! MVPあげたいくらいでした。

 

小川結夏さん:

地元が神奈川県なんですね。なかなかない、しかも6期の自分たちが主役のイベントで凱旋できてうれしそうでした。ふんわり笑顔の魅力が他の関西ノリの子たちにはない形で見えました。余談ですが、途中の「エアオーケストラ」の当て振りでBiSHの『オーケストラ』の振りをやって、わかっている観客が少なかったことにいろいろな分断を感じました。。

 

横野すみれさん:

東京五輪を控えているからかなんなのかわかりませんが、最近おとなしめだった48の水着グラビア界をいきなり席巻している大型ルーキー。初めて近くで拝見しましたが、細い! あんだけ細いのにあるところあるスタイルが恐ろしいですね。

 

出口結菜さん:

今日の目的はこの子を改めて近くで観ること、と言っても過言ではありません。劇場で感じた、汗をかいて踊るスタイルが、数曲しかやらないミニライブでも変わらずということを確認できました。お見送りも元気でとてもよいですね。翌日の握手会も推し増しを使って行ってみました。とにかく元気!(笑)

 

 

イベント終わりには、ラグビーを観たあとに久しぶりにお会いしたNMBヲタさんたちから前週の9周年コンサートがとてもよかったという話を動画を交えてレクチャーいただいて、それがとても楽しかったんですよね。『難波ヲタ芸人』とアメトーーク風に題して話してくれた側も楽しかったみたいで。

 

NMBも卒業生が相次いでいて、急激な世代交代が進んできていますが、このタイミングでNMBにまた興味が出てきてよかったと思いました。

 

 また公演行くぞー!