あくまでも観客席から

サッカーとアイドルにかじりついた記録を残したい人のブログ。

2019年11月後半のいときんさん出没現場

さてさて、11月は結局後半も遠征多めでした。

 

2019.11.16.Sat.

=LOVE『ズルいよ ズルいね』発売記念 個別握手会 @東京流通センター

イコラブは「通う」ほどではなくとも、ちょこちょことライブは観に行っているグループだったんですが、個別握手会は意外と初めて。それも、イコラブ目当てではなくて握手会をイコラブシングル名義で同時開催している妹分の≠ME(ノットイコールミー)目当て。全握あるいはペア握手はもう少し早い日程もあったんですが、どうも複数人数レーンへの苦手意識が強まってしまったのでこの日を待っていました。それだけTIFの暑い野外でのステージがよかったんだ、蟹沢萌子さん。

 

 

SKE48×BOATRACE HEIWAJIMA @ボートレース平和島

この日はいい日程がちょうど来たなと思っていて。TRCから歩いて行ける距離の平和島競艇場でSKEのライブイベントがあったのです。せっかく初めて競艇場に来てみたので舟券を買ってみたり(ハズれ)。この日来ていたメンバーのうち、惣田紗莉渚さんはレースにかじりつきながら舟券を買っていました。払い戻しが発生してはしゃいでいたとか。こういう姿勢、ゲストとして大事ですよね。最近はごぶさたしてしまっていて、この日もやや特殊な角度から観ていたのにレス来た(と思うことにしておく)みたいなので、ごあいさつにいかなくては…(汗)。

 

どうやらこの企画の中の人が平田詩奈さん推しらしく、毎回呼ばれている上にライブのポジションもめちゃめちゃいいです。会った知り合いづてに聞いたところによると、名古屋方面からも前乗りして来ている人がたくさんなのだとか。しぃちゃん好きな人は次のイベントも必見です。

 

『手をつなぎながら』公演 @SKE48劇場

「いい日程が来たな」にはまだ続きがありまして。1本目のライブが終わったところで品川に向かえば、夕方の名古屋の劇場公演に間に合うことがわかり、見事当選。行ってきました『手をつなぎながら』。ここしばらくはHKTの手つなを観ることが多くなったので、久しぶりに本家SKEの手つなを観たかったところだったんです。夏から復活しましたしね。

 

SKE劇場でのメンバーパフォーマンス、やっぱり振りがダイナミックだなと感じます。短期間でたくさんの国内48劇場を観てきて、改めてSKE劇場に戻ってくると特徴はやっぱり振りの大きさなんだろうなと感じます。ただ、シャッフル演目なのもあって、振りの細かいところがズレても一体感があるようなSKEところまでは行ってないと感じるのは仕方ないところなのかも。

 

そのぶん、個々の輝きは随所に感じていて。たぶん、研究生時代以来に劇場で拝めた野々垣美希さんがこの日めちゃめちゃキラキラしていました。卒業間際で最後の「手つな」。この公演での花形になる『ウィンブルドンへ連れて行って』のピンク衣装センターポジ。オタクとしても大好きなSKEでこのポジションでキラキラできるところまで行っての卒業はもう素敵すぎるでしょう。復帰した菅原茉椰さんの現在も観ることができて、強行回しに成功できてよかったです。……あ、オタクがおとなしめだったのがちょっと気になったかも。ビンゴ準優勝でしたからねw

 

2019.11.17.Sun. チームM『誰かのために』公演 ファミリーのお客様歓迎公演 @NMB48劇場

前夜のうちに名古屋から鈍行で大阪へ移動。米原行きの特別快速が出ていて、米原からも乗り換えなしで大阪駅まで行けるので、3,000円強の3時間ほどの旅は快適で、まったり前日の感想を振り返りながら移動することができました。

新しめのカプセルで一夜を明かしてうどんを食べてから劇場へ。2ヶ月ほど前に研究生公演で出口結菜さんに出会ってから、「この子は劇場の子だ!」と感じたのでアンダーで出ているチーム公演も観てみたくなって、前回のチームNに続いて今回はチームM。チームの3rd公演の頃はもちろん。、初期のNMB劇場はなじみがないのもあって、『誰かのために』は一度観てみたかった公演でした。

 

この日は渋谷凪咲さん・石塚朱莉さん・山尾梨奈さんといった軸になるメンバーがいて、キャリアのあるこの子たちが作る劇場がとても見応えあったのを思い出します。わかりやすいところで言うと、渋谷さんと石塚さんの『蜃気楼』かな。運よく最前で観れて、「息を呑む」ってこういうことを言うんだと思いました。

 

2019.11.23.Sat.

AKB48サステナブル』劇場盤発売記念大握手会

この日はこの数ヶ月に出会えた子たちと触れ合えたのがとても楽しかったなぁ。12/24のAKB個別は平日で仕事の見通しが立たないので購入していないのでこれが最後の握手会参加になりそうです。 いい今年最後のAKB握手会でした。

喰らいマックス with ご当地鍋フェスティバル@日比谷公園

友人に誘ってもらって夕方からは日比谷公園へ。止むと思っていた雨がなかなか止まず寒かった…笑。chuLa、WEAR、//ネコプラ//が気になったかな。ネコプラは新体制になってから初見だったのもあって、新メンバーの子とチェキを撮ってみました。

 

2019.11.24.Sun. 研究生『PARTYが始まるよ』公演 @NGT48劇場

東京は寒かったので厚着していったら逆に新潟は暖かくて汗をかいてしまいました。

短い間に何度も来ているので、もうアンコールでは泣かないぞと思っていたら、不意にポロッと涙が出てしまうもんですね。NGTは最初のメンバーの卒業公演に入ってからというもの、劇場に来てシングル曲を観るたびにホロっときてしまいます。やっぱり川越紗彩さんのパフォーマンスは高め安定だし、『世界はどこまで青空なのか?』の三村妃乃さんの歌唱は胸を打つ。

 

2019.11.25.Mon. 「新宿アルタ Key Studio SUPER LIVE vol.1」@Key Studio

SKEの運営会社の親会社になった会社が運営するということで、一度は行ってみたかった箱。話題に上がってからだいぶ経ちましたが、ようやく来れましたね。

 

少し久しぶりにじっくり曲も聴きながら何グループもライブを観てると、いまのライブアイドル(地下アイドル)もなかなか僕の好みの肌感とズレてきてはいるんだなと思ったりもして。元気な若い人が盛り上がる曲は展開が僕としては少し物足りないように思うところあったりして、逆に僕にハマりそうな曲はそういう人たちが沸かなかったりして。小難しい顔をしながら、結局この日はチェキを撮りませんでした。

 

2019.11.26.Sun. 乃木坂46 3・4期生ライブ@国立代々木競技場 第一体育館

2年ぶりくらいの乃木坂の大箱ライブ。TIFで物見遊山くらいで遠くからモニターを観て知った4期生の清宮レイさんを一度ライブで観てみたいと申し込んでみたらこの初日に運よく当選しました。席もよくて、後方中央ではあったもののアリーナ席で、外周にメンバーもよく来たので満足。1期生や2期生の先輩たちが振りコピをしながら後輩を観ている姿もよく観察できました。

 

乃木坂は卒業についてはゆっくりとした設計がなされているような感を僕は持っているのですが、いよいよ「世代交代」にもゆるやかにフェーズシフトしてきた感じがここで出てきてるんではないでしょうか。ぶっちゃけ、メジャークラスのグループで「世代交代」ってうまく行ったケースを僕は知らない(AKBを観てても一時期だけ若手を単体として推してその後の合流は設計されていない)んですが、この乃木坂3・4期はどうなるんでしょう。

 

……という小難しいことは置いといて、やっぱり清宮レイさんの夏の高い空のようなスマイルと長い手脚の大きな動きを観ていると心が晴れやかになるなって思いました。

 

2019.11.30.Sat.

2019明治安田生命J1リーグ 第33節 FC東京 vs 浦和レッズ味の素スタジアム

久しぶりの生サッカー観戦。先週引き分けて優勝に向けて負けられない一戦となったものの、引き分け。残留争いにも絡んでいると言えでも浦和は浦和。3バックの裏を2トップが取れていた前半のうちに点が取れなかったのがすべてでしょう。しかもその2トップが負傷交代。。来週のマリノス戦は4点取らなくてはいけなくなり絶望しかけていたのですが、ホーム最終戦としてのあいさつを生で観ちゃうとあきらめたくないと思ってしまうあたり、僕も「ヲタク」だなと思いました。

 

単独公演 @Halevutai

このまま身体も冷えたような気持ちで帰るのもなと思い、池袋に立ち寄って、ハープスターの単独公演を観てきました。このハレブタイという新しいライブハウス、旧豊島区庁舎のあった場所商業ビルに変えて仕掛けようとしているエリアらしく。高校生の頃、警察に補導されないよう屋根の上でひと晩やり過ごした向かいの公園はキレイになっていてなんだか少しさみしくもあり。…という話は置いといて、いいライブハウスでした。500名程度でキャパもちょうどよく、ステージも高いし後ろでも段差はあるし。ただしスタンディングの満員で最後列だとさすがにあまり観えないかも。

 

ハープスターは行ってなかった期間の間にいくつか新曲をリリースしてるんですが、11月初披露だったこの曲が今のところ好きです。ありそうで意外とこういう曲をやっているグループ、少ないのかもしれません。

 

 

と、11月分の更新を終えてみました。

 

12月以降は、ブログ……というか現場の感想をどう残していこうかちょっと考え中です。僕も言うてツイ廃なのでTwitterが一番気楽なのですが、波及の仕方がいまのTwitterはいやなので…。note等も含めていろいろと残し方を模索していきたいと思います。

 

 

BUBKA (ブブカ) 2020年1月号増刊 ももいろクローバーZ 佐々木彩夏ver.

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現場記録(2019年11月前半)

今回のレポは、NMB劇場・NGT劇場・AKB劇場、そしてハープスターの4本です。

 

2019.11.02 NMB48 チームN『N Pride』公演@NMB48劇場

出演メンバー:石田優美・泉綾乃・大田莉央奈・河野奈々帆・清水里香・谷川愛梨西澤瑠莉奈・南羽諒・森田彩花・小林莉奈・坂本夏海・貞野遥香・出口結菜・中野美来・原かれん・前田令子 

 

9月に入った研究生公演でパフォーマンスがとても好印象だった出口結菜さんがアンダーとしてチーム公演にも出まくっていることを知り、N公演を狙って当選。吉田朱里さんや太田夢莉さんがいないチームN、なんだか少し前のSKEのチームSのように感じました。1期生がほとんどいなくなると、「フラッグシップチーム」ってなんなのだろうとか考えちゃったりするもんだなと改めて思い知らされます。

 

今のNMBは5期のエース格をチームBIIに寄せているのもあってなおさらです。その中でも、初期『夢は逃げない』公演でセンターだった(僕は当時を観てない)大田莉央奈さんは強いなと思いましたね。ものすごく観客のことを観察しています。こういうメンバーがぐいっと前に出てきて変わってくるんだろうなという予感もありました。

 

そして谷川愛梨さんの卒業発表に出くわすという。。。。何度目かですが、劇場での卒業発表に出くわすと、思い出がそこまでないメンバーだとしても、毎度複雑な心境になりますね。

 

 

 

2019.11.03 NGT48研究生『PARTYが始まるよ』公演@NGT48劇場

出演メンバー:安藤千伽奈・大塚七海・小越春花・加藤美南・川越紗彩・小見山沙空・佐藤海里・曽我部優芽・高橋七実・對馬優菜子・寺田陽菜・富永夢有・藤崎未夢・古澤愛・古舘葵・真下華穂・三村妃乃・諸橋姫向

前日の大阪から新潟へ移動して連日の劇場公演。初めて関西から新潟へと移動しましたが、なかなかいい手段がないですね。LCCはあるものの昼なので昼公演には間に合わないですし、ANAの通常料金では東京に新幹線で一度戻るのとあまり変わらないですし。というわけで夜行バスで向かいました。滋賀で休憩したあと新潟県内のSAまでは降車できないので、だいぶ身体が固まりましたね。

 

NGTの公演も特に研究生公演だと客が何周もしたみたいで、そろそろ昼夜入る人も多くなっていたようです。終わり際のMCでも夜公演もお願いしますというニュアンスが入っていました。テコ入れとして、今月末以降の週末は昼夜の応募枠が通しになりました。僕としては今いっちゃんアツい劇場は新潟なんじゃないかと思っているんですが、この騒がれ具合だとどうしても行く人は「物好き」でしかなくなってしまうので。

 

この日の公演も、研究生たちの成長が観られてとてもよかったです。もし、まだ観に行っていない「物好き」の方がいるのなら、ぜひ今のうち一度観に行ってください。特にアンコールは本当にパワーが宿っていますよ。

 

 

2019.11.09. AKB48 チーム8 湯浅順司プロデュース『その雫は、未来へと繋がる虹になる。』公演

出演メンバー:高橋彩音(埼玉県)・吉川七瀬(千葉県)・小田えりな(神奈川県)・左伴彩佳山梨県)・服部有菜岐阜県)・高橋彩香(長野県)・永野芹佳大阪府)・太田奈緒京都府)・山本瑠香和歌山県)・奥原妃奈子(島根県)・春本ゆき(徳島県)・吉田華恋(福岡県)・川原美咲(佐賀県)・山田杏華(大分県)・藤園麗(鹿児島県)・宮里莉羅沖縄県

チーム8推しの知り合いも何人かいるなか、エイト現場はあんまり行ってない自分。劇場公演も久しぶりで、チーム8の1st(エイトでこのナンバーカウント方式で数える人も聞かないですが)『PARTYが始まるよ』公演以来となります。

 

ここ数年のチーム8の劇場公演は、ほとんど土日=地方在住メンバーが上京しやすい、かつ生誕祭(やれる日が土日のその状況しかない)ばかりで、生誕祭公演じゃないと何かがあるのではないかと勘ぐりたくなるもの。僕が入ったこの公演は生誕祭じゃない公演でびくびくしていましたが、卒業発表はありませんでした。 

 

前座では最近加入した新・長崎県代表の尾上美月さんのソロ歌唱を観れたり、それ以外にもステージではほぼ初めて観るメンバーもたくさんいましたし、以前見たことのあるメンバーも混ざっていて。最近評判のいい川原美咲さんは充実してるなとか、まゆゆのソロ曲をユニットとして得ている髙橋彩音さんはさすがだなとか、服部有菜さんは垢抜けて名古屋の錦にいそうな感じになったなとか。指定席の脇に滑り込んだ僕のフリコピに遊んでくれたのは小田えりなさんでした。お見送りで満面の笑みで望んでみたら「いい笑顔!」だなんて遊んでもらえて。小田さんは坂本愛玲菜さんともじゃんけんユニット組んでいたりしてご縁もあるので一度改めて現場に行ってみたいですね。

 

8も3世代目(でいいのかな?)まで出てきて、この日のようにパッと集まった形になるとバラバラなのだなと実感した公演ではありました。(8には正式なキャプテンはいませんが)実質的なキャプテンである太田奈緒さんが卒業したあと、どのようにやっていきたいのか、イマイチ運営サイドの目論見が読めないのが気がかりです。

 

 

2019.11.10. ハープスター 庄司なぎさ生誕記念 単独公演 @HY TOWN HALL

気づけば5ヶ月ぶりくらいになっていたハープスターの単独公演。発足直後には庄司なぎささんのアイドル復帰のうれしさに通っていたものの、グループが歩もうとする道に思うところがあって通うのをやめてしまっていました。それでも同じ庄司さん推しの友人は今でも足繁く通っていまして。「今回ばかりはぜひ来てほしい」と、あまり人に強くすすめることのない彼が言うからには、行くしかないじゃないかと足を向けました。

 

結果。僕が通わなくなった間に、ハープスターは進化をしていたことに気づかされた公演でした。まずハープスターのオリジナル曲を数曲。そのあと、庄司さん……いやなぎゅちゃんがAKBとして活躍した秋葉原をさっそうと駆けるイメージVTRのあとに、48/46グループ楽曲メドレー。ここのメンバーがめちゃめちゃ気合いが入っていたんですよね。なぎゅちゃんの宣伝も強く働きかけたからこそ、おそらく48グループファンが多く来る公演になることをよくわかっていたのでしょう。魂のパフォーマンスってこういうことだと思います。そのメドレーが終わったあとに、なぎゅちゃんが制服を秋葉原で脱ぎ捨てる映像のあとに、ハープスターの新曲で盛り上がりをたたみかけます。ここでは少しリラックスもしつつ、でも最上級に元気に盛り上げてくれるメンバーがいました。

 

そんな素敵な公演のあとには久しぶりに物販。全員握手に行く勇気はなかったんですが、本田ひまりちゃんが覚えてくれていてこちらもびっくり。久しぶりになったなぎゅちゃんには引け目を感じつつもごあいさつができてよかったです。その外の部分で思うところがたとえあったとしても、「いい瞬間は、いい。それでいいじゃん」と思う日になりました。

 

 

 

 <「雫公演」で好きな曲>

君と虹と太陽と

君と虹と太陽と

 

 

 

現場記録(2019年10月後半)

ひとつひとつ現場の記事を起こしてたんですが、すべてについてもりもりと語れるわけでもないので、ある程度溜めてから放出していこうと思います。

 

2019.10.14 たけやま3.5 全国ツアー追加公演関東3days 埼玉公演@浦和ナルシス

対バンで2度ほど観て、今度はワンマンにというところでようやくタイミングが合えて行けたライブ。割りといい位置が取れたのもあって楽しかったです。「アイドルさんと仕事することも多く、アイドルさん的な仕事も多いけれど、ガールズバンドとしてこれからもやっていきたい」という言葉がリーダーの武田雛歩さんから飛び出して、メンバーも涙ながらツアーファイナルの決意を語っていました。そして数日後にはこんなリリースが。今後の活動にも注目です。

 

 

 

2019.10.21 真っ白なアトリエ Vol.10 @渋谷WWW

最近のライブアイドル界隈で勢いがあると言われている「真っ白なキャンバス」の主催イベントに、まさかの48グループからSTU48、しかもその課外活動チームのトークが売りのユニット「せとまいく」が参加。

 

両方とも最近興味があるグループで、異色のコラボだということで行ってきました。あとで物販の話とかSNSでの様子を見てるとお互いに緊張していたみたいですね。特にせとまいくは慣れない渋谷のライブハウスで序盤はガチガチだったように見えました。

 

 

2019.10.21 STU48『大好きな人』三都市握手会@幕張メッセ

前日の流れもあり、せっかくなのでと来てみたSTUの全国握手会(STUは広島・東京・大阪での全国握手会を「三都市握手会」、地元の瀬戸内7県を回る握手会を「せとうちめぐり」と呼びます)。

 

この日はミニライブの最後に現行の船上公演セトリ『GO! GO! Little SEABIRDS!!』公演の終了と、新しくキャプテン岡田奈々プロデュースのセトリでの劇場公演の開始が発表されました。開演前に2年の歴史を積み重ねたあとにいきなり新しい価値観を投入したゴゴリバ公演、もっというとできあがった48ヲタ的な価値観からの拒否感には勝てなかったゴゴリバ公演だったようにも思います。僕自身は割りと好きでしたが…(当時のブログ)。

 

STUは友人がよく通っているのもあり、興味自体はずっと持てていてしょっちゅう行くもののしっくりした推しが見つからないという複雑な距離感ではあります(笑)。セトリもリニューアルされて、2期生で始められるでしょうか(?)

 

2019.10.26 NGT48研究生『PARTYが始まるよ』@NGT48劇場

9月に入ったときに、「これはいま一番アツい劇場は新潟かもしれん」と思い再び新潟へ。初めての県外枠で見晴らしがよかったです。

 

この日は数日後に控えた「AKB48グループ 歌唱力No.1決定戦」を控えた三村妃乃さんが印象に残りました。「みなさんパワーをください」とトークで語ってからの、アンコール『世界はどこまで青空なのか?』でのソロパートでの歌唱は力がこもっていました。数日後にそのエネルギーを証明することになります。今のNGT劇場には以前とは違う形でのステージでの熱があるなと改めて感じました。

 

 

2019.10.27 HKT48 HKT48九州7県ツアー ~あの支配人からの、卒業。~ ユニット祭り/ファイナル〜 @福岡サンパレス

同じくサンパレスで開催された初日公演は「全員出演なら推しの出番は少ないしいいか」ぐらいに思ってたはずが、3公演参加してみていつのまにかHKT好きになる気持ちが増してきていて、気づけばチケットを取っていました。発表された長崎公演にいたのも大きかったですかね。

 

昼公演のユニット祭りはおしゃれガールユニット「Chou」の『ペディキュアday』にキュンと胸が躍りましたし、ダンスユニット「Lit charm」の『蜂の巣ダンス』には沸きました。F24のコーナーでは「僕があのフレッシュメンバーコンサート時代にハマっていたらまた違う博多ヲタとしての道を歩んでいたのかな」なんて思いを馳せていました。

 

夜公演のツアー名物寸劇ではふざけた劇なのに大団円になっていたセリフのひとつひとつに涙するようになってしまった自分に気づきます。いいところ悪いところひっくるめてHKTらしい部分が寸劇に出ていたんでしょうね。

 

 

201910.30 第2回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦 @赤坂ACTシアター 

昨年観に行きたくも抽選で外れて家でテレビにかじりついていた前回。ベスト8メンバーでのライブがとてもとてもよくて2019年ベスト現場だったんじゃないかってくらいなのもあって、今回こそはと会場で観てきました。

 

終わって帰ってきたら八百長だのなんだののツイートを見かけてなんだかげんなり。僕は気持ちのこもった歌を聴きたかったのです。そのブーストにこの企画を使ってもらえればとりあえずはそれでいいです。

 

ただ、違った意味で卒業発表をしたばかりの矢作萌夏さんと高柳明音さんがここにいたのはちょっとずるいなとは思いました。矢作さんの1曲目『なんでもないや』は『君の名は。』の挿入歌で卒業してしまう自分とヲタクのすれ違ってしまう部分に重ねてしまうし、高柳さんはもはや卒業コンサート第1章かのようなファンへの感謝の気持ちが乗った歌でしたね。そんなのズルいやんという。

 

ニューカマーとしては上で書いた三村妃乃さんがまっすぐに歌い上げていてとても気持ちがよかったです。出てきてすぐに握手券を買ったのですが、NGTメンバーは推し増し制度が使えないのに混んでいましたね。「見つかる」かもしれません。

 

推しの坂本愛玲菜さんはこれまでより負の気持ちのようなものも混ざった気持ちが乗った歌唱になっていて、技法的なミスはあったかもしれませんが、推し補正的にはうれしい気持ちで聴けていました。本人は悔しさがありつつもやりきった感じみたいで、僕もなんだか少し気が抜けたような気分になっていましたね、自分は歌ってないのに(笑)。

 

 <真っ白なキャンバスの人気曲>
SHOUT

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いまの6期を観てからの「難波ヲタ芸人」トーーク。

2019.10.13.Sun.
スーパーファンタジー vol.44 NMB48スペシャルイベント
@フジさんのヨコ

 

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先月NMB48劇場に入った頃にちょうど発表されたこのイベント。関東でのNMBイベント、しかも最若手の6期生のみの出演なんてなかなかレアです。気になる出口結菜さんも出演なのでも販売開始直後に申し込んでみたら、悪くない番号が取れました(会場のフジヨコはステージが高くなく後方に人権のない眺め)。

 

まさかの超大型台風が東日本を直撃したものの、予定より数時間の後ろ倒しで開催。開場待機列で関西弁も少なくなく聞こえてはきていたので、西日本方面からの遠征ヲタクはなんとか来れたのでしょう。それでもと厳しいかなと思いきや、出席率はそんなに下がっていたわけではなさそうです。

 

概要はこんな感じ。

 

出演:新澤菜央、堀ノ内百香、小川結夏、出口結菜、原かれん、横野すみれ

 

overture

M01. (時間が空いて失念。。)

自己紹介

テーマ当て振り

早口言葉 or モノボケ

M02. 母校へ帰れ

M03. ナギイチ or 僕らのユリイカ

M04. ワロタピーポー

終演後お見送り

 

座席:最前1列座席、以後後方オールスタンディング

 

 

 

トークショー&ミニライブ形式でした。

 

この「スーパーファンタジー」タイトルのイベントはSKEでも来ていてAKBでもやっているようですが、どうにもトークコーナーのネタがあんまり面白くないんですよね(笑)。

 

……と、構成への不満はほどほどにしつつ、まだまだキャラクターを知らないNMB6期生の人となりを知ることができました。昼も夜も前方に行けたので、改めて曲中の姿も再確認できましたしね。

 

堀ノ内百香さん:

6期生のなかでパフォーマンスが気になっていたひとりで、この前の研究生公演には出演していなかったメンバー。間近で観ることができて、笑顔に華がある子だと感じました。属性というか才能というか、先天性のあるものなんじゃないでしょうか。新選抜も納得です。

 

原かれんさん:

先日観た公演で、スタイルのよさを知ったとこからの、この日はファニーなキャラクターを知ることができました。「黙ってたら美人」な彼女、わざわざつっかけていって自分で笑うスタイルでペースを持っていくのが面白いですね。

 

新澤菜央さん:

この日は『母校へ帰れ!』のセンターをやっていたんですが、サビの最後で両手を上げる振りのときの満面の笑顔がとても気持ちいい! MVPあげたいくらいでした。

 

小川結夏さん:

地元が神奈川県なんですね。なかなかない、しかも6期の自分たちが主役のイベントで凱旋できてうれしそうでした。ふんわり笑顔の魅力が他の関西ノリの子たちにはない形で見えました。余談ですが、途中の「エアオーケストラ」の当て振りでBiSHの『オーケストラ』の振りをやって、わかっている観客が少なかったことにいろいろな分断を感じました。。

 

横野すみれさん:

東京五輪を控えているからかなんなのかわかりませんが、最近おとなしめだった48の水着グラビア界をいきなり席巻している大型ルーキー。初めて近くで拝見しましたが、細い! あんだけ細いのにあるところあるスタイルが恐ろしいですね。

 

出口結菜さん:

今日の目的はこの子を改めて近くで観ること、と言っても過言ではありません。劇場で感じた、汗をかいて踊るスタイルが、数曲しかやらないミニライブでも変わらずということを確認できました。お見送りも元気でとてもよいですね。翌日の握手会も推し増しを使って行ってみました。とにかく元気!(笑)

 

 

イベント終わりには、ラグビーを観たあとに久しぶりにお会いしたNMBヲタさんたちから前週の9周年コンサートがとてもよかったという話を動画を交えてレクチャーいただいて、それがとても楽しかったんですよね。『難波ヲタ芸人』とアメトーーク風に題して話してくれた側も楽しかったみたいで。

 

NMBも卒業生が相次いでいて、急激な世代交代が進んできていますが、このタイミングでNMBにまた興味が出てきてよかったと思いました。

 

 また公演行くぞー!

 

 

 

(たぶん)初めての劇場先頭入場

2019.10.05.Sat.
パジャマドライブ」公演(夜)
AKB48劇場

 

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国内全劇場制覇を密かに目指していた9月に到達できていなかったAKB劇場に少し遅れて当選しました。休み明けの新しい職場での生活で疲れて昼過ぎまで寝て過ごし、ギリギリの時間でのチケット購入になったところ、末尾0でビンゴ1順! 初めて先頭入場することになりました。

 

ステージの0番を左肩にする最前中央上手ポジで観戦。少し間が空いたとは言え、平均する1ヶ月前後で観ているはずの『パジャマドライブ』公演が少し新鮮に観えてきました。250名ほど入るAKB劇場も、花道を除いての死角がないのは中央の最前だけ。ぜいたくな眺めを堪能させていただきます。

 

中央で目にする機会が多いのは、小林蘭さん。最近昇格して自信もついてきているのか、パフォーマンスが堂々としていました。この子のダンスはデビュー当初から好きで、劇場公演のときはいつも観てました。身体をバネのようにして踊りながら、お客さんと遊んでくれるかのように楽しそうに踊っているのが印象的です。ところが、パジャドラ公演になってからは少しおとなしめに調整しているように見えていました。それが少し物足りないようにも感じていたところは個人的にあったのですが、もう1年近くこの公演をやってきていて、今の踊り方にも自信があるように見えました。抑えながらもブレない腰の位置。その安定した基盤から動かす手足の動きは観ていてとても楽しかったです。

 

この日は他にも昇格が決まったメンバーたくさんいたり、先輩メンバーがたくさんいて、一番いい位置でいろんなメンバーを観ることができてとても楽しかったですね。長友彩海さんは、研究生の頃よりも中盤曲では凛々しい表情を魅せてくれつつも、ポップな曲ではさらに進化した楽しそうな笑顔を見せてくれました。

 

そしていま「劇場メン」で女王の座にいる村山彩希さん。とはいえ研究生公演中心に観ていたので、劇場で観るのはものすごく久しぶりで。やはり彼女はずるいですね。彼女自信の凄さ以上に、共演しているメンバーや客席のヲタクたちがそのことを意識していることによって彼女が注目の渦の一つになります。後輩であろうと曲中やMCで絡んでいこうとするし、コールもひときわ大きいわけで。そんな彼女とユニットを組んだ『てもでもの涙』での齋藤陽菜さんがゆいりーに負けない気迫のパフォーマンスだったのが印象的でした。彼女がいると一段と引き上がりますね。

 

アンコールでは最新シングルの『サステナブル』を披露しているわけですが、ここでのセンターはチームBに昇格した佐藤美波さん。これまであまり変えられなかった髪型をアレンジさせて、持ち前の明るい笑顔をこの曲でも観せてくれました。成長して昇格メンバーもたくさん輩出してきているこのパジャドラ公演を象徴しているように感じて、アンケートではMVPに選択しました。

 

 

さて、これだけ特等席で楽しませてもらった公演ですが、お見送りでは認知をもらうほど通っている子がいないのであっさりの通過。知った顔的な子がいないと満足できない身体になってしまいました。ライブとは別にある握手会に通い切る気になってない自分が悪いんですけどねw

 

これはたぶん、ステージの向こう側も同じなんですよね。知った顔を見つけに行って安心することもあれば、逆に知らない顔にも積極的にアピールをしていくこともある。認知もらって通い詰めるほど接触意欲がなくても、後者の楽しみってあったりするんですよね。なんだか最近は48も前者的なスタイルを取る子が地盤を固めていく流れがある気がしますが、後者のスタイルも僕はまだまだ感じてゆきたいです。

 

……とはいえ、そろそろパジャマドライブは終えて、チーム公演で先輩たちを改めて観にいきたいところです(笑)。

 

 

team B 3rd stage パジャマドライブ [DVD]

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遠征月間、締めはちゃんぽん

2019.09.28.Sat.
HKT48 九州7県ツアー ~あの支配人からの、卒業。~
長崎公演
長崎県ブリックホール 大ホール

 

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この1ヶ月は溜めていた休暇の消化も重なって、鹿児島・新潟・福岡・秋田・郡山・徳島・名古屋・東京・大阪と48グループのライブ現場を回ってきましたが、最後はHKT九州ツアーの長崎公演にやってきました。

 

今回は久しぶりにHKTのツアーに来る友人たちとの観光も兼ねての遠征で、またまたいろいろ食べましたね。「キモテキ」と「ハトシ」を覚えて帰ってきました。

 

セットリストは1ヶ月前に鹿児島で観たときとほぼ変わらず。坂本愛玲菜さんの昼のユニットは『この涙を君に捧ぐ』から『ハッピーエンド』になっておりました。

 

いつのまにかこのツアーの見どころになっていた指レンジャーの物語、休憩がてらにゆるく観るには悪くない感じにはなっているとは思うのですけど、初日の評判の悪さと、ゆるさから「行くための理由」にはなりにくくなっているんだと思います。昨日、ニコ生(プレミアム会員orタイムシフト予約していれば10/29まで見れます)で指レンジャーを振り返っていましたが、せっかくなら予告編でダイジェスト版を流せばよかったのにと思っています。

 

ライブ自体の流れも、中盤のあたりの連続曲の流れはメンバーが入れ替わり立ち替わりしてパフォーマンス観察できるので構成自体としてはいいようには思います。冒頭の卒業式のくだりなど、コンセプチュアルなことをやろうとして不評だとそれだけが先に来てるのがちょっともったいないですね。

 

大分公演からの指レンジャー新キャラのネタとしても奮闘している豊永阿紀さんの『涙の表面張力』はとてもよかったなぁ…。立ち位置的にえれたん(坂本愛玲菜さん)とのライバルになるので、素直に推す立場になれないのが悩みどころです。

 

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この日は長崎県出身の森保まどかさんの凱旋公演。昼には長年待たれていたソロアルバムの発売日が発表されて、夜にはソロの『夜風の仕業』も披露しました。ひときわコールや拍手も大きかったです。最近はケガで劇場公演にもあまり出られておらず、ツアーも全公演は出られていないので、森保推しにとってもいい公演だったんじゃないでしょうか。

 

アンコールは長崎くんち風の「もってこーい! もってこい!」が発動されたのですが、長崎市民が多くなかったのか反応する人が少なく。僕も隣の友人に説明してもらって趣旨を把握してから、ようやく乗っかれました。せっかくなので、公演の演出の中でも各地域らしさを入れていっていいのかもしれません。

 

公演の最後には福岡でのファイナルが発表されました。指レンジャーの最終話も観たいので、なんとかして行こうかなぁ…。

 

 

 

1周年前日の「夢は逃げない」

2019.09.18.Wed.
NMB48研究生 山本彩プロデュース「夢は逃げない」公演
NMB48劇場

 

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昨年の山本彩さんの卒業直前に始まった、本人プロデュースの研究生公演。観たいと思っているうちに別グループの推しが卒業発表してそちら優先の遠征になっていたりで、なかなかタイミングが合わなかったところ、このタイミングでようやく投げることができました。

 

さすがに旅を連続でやりすぎて飽きてきたので、今回は昼バス→夜バスの弾丸で行ってきました。帰りはさすがに3列にしましたけど、4列バスなら2,000円強。平日は安いですね。

 

 

NMB劇場は約1年ぶりで、その時観たのはNGTの出張公演でした。難波でNMBを観るのはさらにさかのぼって2年ぶり。東京のフェスに出たときは観ているものの、じっくり劇場で観るのは久しぶりです。

 

急きょの開催発表で応募人数も多くなかったのか、モバイル枠一本釣りでいい番号。おかげさまで最前列に座ることができました。NMBの研究生たちの情報はほとんど仕入れていないフラットな状態から何を観れるのかワクワクしてきます。

 

48pedia.org

 

さっそく、頭の『僕以外の誰か』『転がる石になれ』の激しめな曲を観ていて違和感がありました。どの子もていねいに踊ろうとはしているのだけれど、あまり違いがないように見えるんです。これには僕なりに2つ理由があるのかなと思っていて。

 

1つは、セットリスト後半の怒涛の流れに使うエネルギーがなくなってしまうのではないか、ということ。『嘘の天秤』『従順なSlave』 『理不尽ボール』『場当たりGO!の流れでエネルギーが出せなくなってしまうからではないでしょうか。実際、そこでの汗の量がものすごかったです。最終的に前編終わる頃までにメイク取れちゃってましたもんね。2曲目の『転がる石になれ』は、僕的には終盤で疲れながらもエネルギーを絞り出すのが好きだったりするんですが、新人の子たちにそれを頭から同じように絞り出し切れと要求するのも酷なもの。プロデュースした本人以外にはなかなか要求の高いセットリストなのだろうと感じました。

 

2つ目の推測は、NMBでのダンスの仕方なのかなと。「このカウントでこの動き方をする」で合わせる精度がおそらく他の48グループより細かく設定されているように感じました。「このタイミングで、手を、足を、この角度まで動かす」の規定されている部分が大きければ大きいほど、その先に個性や表現を乗せていくの幅は小さくなります。これは久しぶりにNMBを近くでじっくり観たのと、そのグループでの基礎をまず叩き込まれているであろう研究生を観たから感じられたのでしょうね。見に来れてよかったです。

 

その後は、ユニット曲でその中での個性を示してくれている子を改めて確認していきました。長い手足が映える泉綾乃さん、スタイルのよさとルックスの好み度が高い佐藤亜海さん、もともと好きな楽曲でもある『始まりの雪』で素敵な表情を見せてくれた前田令子さんと新澤菜央さん、トークの回しと曲中のかっこいい表情がよかった安部若菜さんが印象に残っています。

 

そのあと前述の連続曲パートに行くわけですが、ここで気になったのが出口結菜さん。どの子も余計な手を入れたりタイミングを動かさずに1つ1つの質を上げることに専念している印象ではあるのですが、この子だけは他の子がやらない小さいジャンプや客席への動きを間に入れていたんですよね。それも、3列目からでも。「基礎」としての正解ではないとは思うのですが、そうしてこちらを楽しませてくれようとくれるアイドルちゃんは僕の大好物です。途中からはどんな動きを入れてくるのか楽しみでずっと追っていました。お見送りでも「最前おめでとう!」なんて一言を入れてくれて、おじさんはときめいてしまいましたよ(笑)。

 

 

これでこの夏~秋にかけて国内の各グループの研究生公演をひと通り観ることができました。研究生公演は、目の前のことに一生懸命に取り組んでいるのがよく見えて面白いですね。改めて「研究生推し」になったと言いたい気分です。

 

来月以降は平日の公演は行きにくくなりそうなのですが、休日にタイミングが合えばどんどん研究生公演を観に行きたいと思います。

 

 

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