あくまでも観客席から

アイドルにかじりついた記録を残したい人のブログ。

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2022年7月の現場記録

「週末前日遠征」を達成。意外と疲れがない。

2022年7月2日

「七つの海越え島越えいいゆめにおじゃましも!」&「ドラサンダイスキミンナオシテネ」夜公演 @NGT48劇場 

出演メンバー:

對馬優菜子、大塚七海、川越紗彩、曽我部優芽、真下華穂、安藤千伽奈、佐藤海里、藤崎未夢

NGT劇場への訪問は前回はトークショー、その前はおしゃべり会で、公演としては今回が実に約7ヶ月ぶり。ちなみになくなっていた劇場内クロークが復活していた。おそらく座席間の空席を減らして入場者数を増やしたからだと思う。

ドラ3公演は初めてなので楽しみにしていた。ハードに詰め込んだセットリストは好みだった(エケペディアのセトリ参照)。

ふう……とこの日は酷暑に水分が不足していたみたいで頭が痛くなってきたなと思ったら、終演時に對馬優菜子さんが卒業発表。久しぶりに卒業発表に立ち会った。

ドラ3公演が終わって発表があるのでと"さめかつな"公演のメンバーを呼ぶと、「いやだ」とごねる曽我部優芽さんが真下華穂さんに支えられながら登場。それを優しい目で見守る川越紗彩さんと、間に立ってどうしていいか困っている大塚七海さん。對馬さんが卒業発表を語ると、受けるキャプテンの藤崎未夢さんがしっかりコメントをしながらも抑えられない涙がほろり。

この少しあとに西村菜那子さんも卒業発表をしたけれど、2018年末~2019年前半の騒動があってからの時期に走ってきたメンバーは、だいぶ地元の仕事も戻ってきて朱鷺メッセのコンサートもできて、走り抜けたと言ってもいいところまで来ているなと改めて思う。だけど、やっぱりそんな仲間が抜けてしまうのはさみしい。

ヲタクとの呑みの席でたっぷり呑むぞーと思ったらまた頭痛が再発したのでソフトドリンクをがぶ飲み。なんとか復活して、この日はジャニーズのコンサートがあって宿がない新潟をあとにして長岡泊。新潟駅23:16発までいられるけれど、長岡着は00:31でけっこう遅い。徘徊してから就寝。

 

2022年7月3日

この週末はJR東日本区間乗り放題の「週末パス」なので、途中下車も割りとふらっとできるので、本場の新潟では食べたことがなかった燕背脂系ラーメンを食べに行く。といっても加茂市のお店。

そして、ラーメンを食べながら履いていたパンツが裂けてしまう事態に。

あの人がほとんどいなかった商業施設の服屋のおじいさん、手が震えていたけど大丈夫だったんだろうか…。買ったパンツは生地の風通しがよく、このあとの現場で快適だった。

 

にいつ鉄道音楽祭

出演メンバー:
川越紗彩、古澤愛、佐藤海里、對馬優菜子、古舘葵

加茂から北上して新津駅で下車。新津駅につながる敷地の駐車場に置かれた野外ステージでの音楽イベントのトリにNGT48が出演した。新津駅は新潟駅ができる前から新潟県の交通起点になっていたので、鉄道をテーマに町おこしが近年されている。鉄道好きをアピールする佐藤海里さんがイベントにも呼ばれていて、今回もその流れを汲んだ形なのだと思う。

炎天下で暑い中でも地元のお客さんはけっこう来ていて、トリ前の地元出身のYour friendsが爆盛り上げしてくれて、トリのNGTのステージでは座席脇の立ち見もけっこう埋まっていた。いいことだ。

改めて、推しの川越紗彩さんのステップの力強さが好きだなと思うステージだった。

 

新潟駅まで戻って新幹線に乗って週末パス遠征を終了。

 

2022年7月9日

4時前に起きて羽田空港へ。リムジンバスも空港も恐ろしく混んでいてすっかり行動の自制もなくなってきたのだなと実感する。

雨の広島空港から渋滞を経てグリーンアリーナへたどり着くと市内は雨が止んでいた。

 

STU48 5周年コンサートスペシャルイベント「STU48 5周年祭り」@サンクンガーデン

こんな感じでグリーンアリーナの入り口に簡易ステージを立てて、露店を出してちょっとしたお祭りの雰囲気に。ステージを観たり観なかったり、『STU48のくらコン』でおなじみの「手を使わずに靴下早ぬぎ選手権」を生で観れたのには勝手に興奮したり、ご飯を食べながらヲタクとだべったり、買い出しに来たメンバーをながめたり、暑い中まったり夕方まで過ごした。

そういえば、卒業生の田中皓子さんがなぜかスタッフとして仕事をしていた。入社したのだろうか。

 

COLORZ powered by SHEIN HIROSHIMA @BLUE LIVE広島

出演(STU48メンバー):
石田千穂今村美月、沖侑果、甲斐心愛、川又あん奈、小島愛子、高雄さやか、瀧野由美子田中美帆、中村舞、福田朱里、吉田彩良

STUの公演も何度か開催されているブルーライブ、個人的には初めて。本当に港の目の前にあって、ビーチではないけど海の家感がある。「海の家」といえば、OTODAMAを主催していた元キマグレンクレイ勇輝さん率いるOCEANSというコラボレーションバンドが全国を回っていて、地方公演は各48とのジョイントがあるツアーが今回のCOLORZ。広島ではSTU48が参加というわけだ。

アレンジも楽しく凝っている生バンドでのJ-POPメドレーは目まぐるしくて楽しかった。最近の特にコロナ禍以降の48、座って身体を動かさない現場も多いけれど、こういう音に身体を反応させるライブはちゃんと体験したほうがいいよね、となった。

 

帰り際に花火を観て、サバを食べて就寝。

サバはこちら。

www.hotpepper.jp

 

2022年7月10日

前夜に呑んだヲタクと相談して、レンタカーを借りてとびしま街道を御手洗まで飛ばすことに。呉から先を海岸線をずっと行くのだけれど、アップダウンが激しい。着くと夏の暑い日差しに保存された街並みが映えていた。

お昼は旧家を改築したカフェでぜんざいを(ホテルの朝食を食べ過ぎた)。

狭い山道を登ってたどり着く歴史の見える丘公園は本当に見晴らしがよかった。暑すぎてあまり外にいられなかったけれど。

 

STU48 5周年コンサート @広島グリーンアリーナ

この日はスペシャルサポーター会員だけが抽選申し込みできる「プレミアム瀬戸内シート」でアリーナのいい位置に着席。

座席はよかったけれど、率直に言って演出に不満。STU楽曲だけで行うなら、しっかり船のあった時代と船がないからこそ進んでいく今後の道を大仰にでもいいので示してほしかったというのが感想。

ただ、1期生の『暗闇』→ドラフト3期生の『やがて菜の花が咲く頃』→2期生の『僕らの春夏秋冬』→研究生の『片想いの入り口』からの全員での『奇跡という名のストーリー』は2億点だった。メンバーにストーリー性を託しがちなのが最近の48のよくないところだと思うので、もう少しちゃんと見えるように演出を組んでほしいところ。……とはいえ、演出に凝った船の1st公演のゴゴリバ公演はヲタクにそっぽ向かれていた気がするので難しいのだろうなあとは思う。

だからといって、前でレスをもらいたいヲタクから金(25,555円)を取れればいいや、みたいなことになってしまうのだとしたら、ショーコンテンツとしてすごくさみしい。実際、大きい箱を意識できていたパフォーマンスができていた子も限られていたし、せっかくのサブステージも着席のせいで横を向いたらメンバーがいるのに観ない人もちらほらいたり。これ、意外と今後の48の境目だったのかもしれない。

 

もうこの日のうちに東京まで帰る術がないので、岡山まで新幹線で行き、サンライズ瀬戸に乗り換えて帰京。

局所的な大雨が断続的に続いた影響で、数日に一度は運休や運行中止があったなか、なんとか定刻運行で助かった。初めてのノビノビ座席は腰が痛くなることを痛感したので、次は荷物に余裕があるときは簡易マットを持ち込めるのが理想だ。

 

 

2022年7月16日

久しぶりの東京駅6時始発ののぞみに乗車。さすが3連休、この時間の東京駅に間に合う首都圏民は限られているにも関わらず電車はB席もかなり埋まっている。

10時に大阪に着かなければならないので、夜行バスも考えたものの、帰りは新幹線で帰らなければならない都合上、JR東海ツアーズの「のぞみずらし旅」パックで2万円ちょっとのコースにした。これなら片道夜行バス、帰りは新幹線と値段はさほど変わらない。

NMB48 NAMBAZAAR 〜紅組 2022〜 @Zepp Osaka Bayside

出演メンバー:
鵜野みずき加藤夕夏川上千尋、貞野遥香上西怜、新澤菜央、出口結菜、中野美来、原かれん、本郷柚巴、山本望叶、和田海佑、浅尾桃香、黒島咲花、坂田心咲、坂本理紗、桜田彩叶、隅野和奏、龍本弥生、早川夢菜、福野杏実

そんなこんなで10時すぎには桜島駅に到着して久しぶりの難波ヲタトークを交わしてから入場。まさかの最前で、Zeppサイズの48コンサートではおそらく初めて。ステージのほぼ端が正面なので、研究生を間近で観る機会が多くてとても楽しかった。

懐かしい紅組名義のカップリング曲が披露されたのは、当時の記憶がそこまで濃くない人としては新鮮に聴こえた。

ラストには研究生の昇格発表。7期・7.5期全員と、8期は坂田心咲さんだけが昇格となった。目の前にいた坂本理紗さんが(なぜ私、泣いてるんだろう)と言いたげに涙が溢れてしまっていて、それをなぐさめる年長の桜田彩叶さんも次第に涙をこぼしていく。……ああ、これが研究生だ。そんなことを思い出した。

それにしても「BII研究生」という雑なくくりでチームを作ってしまいつつも早くもチームバランスが崩れているせいで「昇格即移籍」が2人出たのは今のNMBのいびつさを物語っているようにも思う。

そんなことを思いながらも、推しからもらった指差しミサイルに最前席のありがたみを感じながら帰りの新幹線に乗るのであった。

 

帰りは東京女子プロレス帰りのヲタクに声をかけてもらって東京駅で一杯。

八重洲北口から道路を渡ってすぐのここは居酒屋のぞみ後の2軒目にぴったりでおすすめ。

tabelog.com

帰宅して25時過ぎまでニコ生ヲタZoomをやって就寝。もう少しいろんな話題をしたかったな。

 

2022年7月17日

友人に車を出してもらい、中央道方面に向けて出発。中央道に入った瞬間に渋滞で、相模湖の先まで断続的に渋滞が続く。

ライブ会場へ行く途中に、せっかくなのでと運転手の友人が見つけた洞窟へ入坑。

外は吹き出す汗を押さえきれないほどなのに、階段で下った洞窟の中はなんと氷点下。氷柱も立っていて、いるだけで寒かった。富士の樹海の下は不思議な空間だ…。

www.yamanashi-kankou.jp

 

お昼は山中湖へ向かう途中にある「渡辺うどん」へ。ギリギリ営業時間に間に合った。

 

SPARK 2022 in Yamanakako

STU48(瀬戸内PR部隊 season2含む)出演メンバー:
石田みなみ・岩田陽菜・今村美月・沖侑果・甲斐心愛・川又あん奈・尾崎世里花・小島愛子・信濃宙花・高雄さやか・瀧野由美子・中村舞・福田朱里・峯吉愛梨沙・吉田彩良・立仙百佳

NGT48出演メンバー:
小熊倫実中井りか西潟茉莉奈本間日陽安藤千伽奈、佐藤海里、藤崎未夢、大塚七海、小越春花、真下華穂

SKE48プリマステラ含む)出演メンバー:
井上瑠夏、上村亜柚香、北川愛乃、坂本真凛、野村実代、平野百菜江籠裕奈、太田彩夏、岡本彩夏、日高優月古畑奈和、水野愛理、浅井裕華、鎌田菜月熊崎晴香佐藤佳穂、末永桜花、菅原茉椰、須田亜香里、髙畑結希、林美澪

前日の荒れ模様から一転、この日は天気がよかったので、メインステージの芝生でゆったり観ていた。

改めて48を中心に観ていて、SKEは強いなと思った。持ち曲の引きが強い。NGT以降のグループに比べてドルヲタ全般にリーチする曲があるのは大きいなと思った。

また、唯一プリマステラがAKBカバー曲を織り交ぜていて、それで興味を引かせて持ち曲を聴かせていく流れは最近ありそうで最近は姉妹グループでは意外となかったなと思った。AKBはやっぱり偉大。

途中はしゃいでジャンプしすぎて腰を痛めつつ、帰りは東名で渋滞にハマって午前様の帰宅。バタンキューで就寝。

 

2022年7月18日

連休にしては安かったので節約のために昼行の3列バスで名古屋移動。前日の山中湖の疲れを3列バスで眠って回復しようと思ったらまさかの最前最中を引いてしまう。こんな座席運はいらない…。

名古屋の笹島のバス停から近いこちらで、名古屋勤務時代一番食べた担々麺をいただく。やっぱこれだ。

まだ夜公演まで時間があったので、近くのネットカフェでSTUの『僕の太陽』公演千秋楽の昼公演を観ていく。

 

SKE48 Summer Zepp Tour 2022 (チームS 夜公演) @ Zepp Nagoya

少しは気温が下がったかな…いや下がってないかと思いながらZeppへ。久しぶりにお会いする栄ヲタと近況報告をしあいつつ、これまたお久しぶりの方にお声がけいただいてみくるちゃんのランダムキーホルダーをゲット。ありがたや。

で、感想はこれに尽きる。頭4曲が新公演そのままなのだ。

雨のピアニストのプロジェクションマッピングの演出、予算は多くなさそうな割りにあちこちからメンバーが出てきてピアノを弾き狂うあの振り付けをやってくれるのはとても見ごたえがあった。

全般的には「これまでのチームSではない」ものを見せようとしてくれてたのだなという印象。おなじみの『恋を語る詩人になれなくて』もないし、チームS名義のかつての曲は『ピノキオ軍』ぐらい。『雨のピアニスト』は前述の通り大胆な演出に変わっている。SKEのライブにしては比較的に攻めたセットリストだったように思う。この翌週開催されたチームEのセットリストとは対照的だ。

 

8列目で(おそらく)出席確認されたっぽいありがたみを胸に居酒屋のぞみで帰路。

3連休日帰り遠征3連発終了。

 

2022年7月20日

Palette Parade 1stシングル『PARADE』リリースイベント @ タワーレコード渋谷店

久しぶりの出社後に行けるタイミングで、メンバー複数に体調不良が出たので「助けに行くぞ」ということでタワレコ渋谷へ。なぜかSwarmのツイート連携がうまくいかない日だった。

先月末の新曲初披露以降ずっと行けていなかったので発売週にようやく観れて感激。久しぶりの来訪に推しから喜んでもらえてありがたい。このありがたみを胸に生きなければならない。

帰りにこの日から始まったやよい軒の90円アルコールで乾杯。

 

2022年7月22日

福岡行きの羽田始発にはリムジンバスを駆使すれば間に合うことを知る。しかし平日の朝6時の羽田空港、家族連れで賑わっていた乗った便もビジネス客が多いと思いきや家族連れやカップルでほぼ満席。久しぶりの外出制限のない夏休み初週ってことか。

COLORZ powered by SHEIN FUKUOKA @Zepp Fukuoka

HKT48出演メンバー:

秋吉優花、石橋颯、市村愛里、堺萌香、坂口理子坂本愛玲菜、武田智加、豊永阿紀外薗葉月松岡はな山下エミリー

 

各地でやっていたCOLORZ、事前配信を見ていると歌のトレーニングを比較的力入れているHKTはスペシャルパートが多いような気がしていたので楽しみにしていた。

秋吉優花さん作詞作曲の『はかたおもい』は、バンドがいるのにギター1本、1人で勝負。もうデビューしたほうがいいんじゃないかというくらい。ライブ配信もなく、ここに来た人しか見られない僕らの宝物だ。一般チケットで購入した割に前方だったのでみなさんもったいなあ、なんて。

下手側の席だったのでピアノを弾く森保まどかさんが、アイドル時代とは違ってオーラを少し薄めてラフな格好で演奏に専念してるのがとてもよかった。イントロを森保さんが弾いて始まる『君とどこかへ行きたい』はエモかった。

 

ふとっぱらでラーソーメンを久しぶりに食べて就寝。

 

2022年7月23日

えれたん推しに誘われて、あまり乗る機会がなかった七隈線別府駅(べふ、と読むらしい)へ。

 

HKT48 LIVE TOUR 2022〜Under the Spotlight <福岡 昼公演> @福岡市民会館

出演メンバー:
秋吉優花、伊藤優絵瑠、栗山梨奈、神志那結衣坂口理子、坂本りの、田中美久豊永阿紀松岡菜摘、村上和叶、矢吹奈子渡部愛加里、石橋颯、市村愛里、運上弘菜、川平聖、下野由貴、竹本くるみ、田中伊桜莉、長野雅、馬場彩華、渕上舞本村碧唯荒巻美咲、今村麻莉愛、小田彩加、栗原紗英、後藤陽菜乃、堺萌香、坂本愛玲菜、石安伊、武田智加、外薗葉月松岡はな、宮﨑想乃、村川緋杏、山内祐奈山下エミリー、生野莉奈、井澤美優、石松結菜、江口心々華、大内梨果、川島夕奈、北川陽彩、渋井美奈、立花心良、福井可憐、藤野心葉、松本羽麗、最上奈那華、森﨑冴彩、安井妃奈、梁瀬鈴雅

GWに入った名古屋公演を観たときには「コロナ以後の48コンサートで一番楽しかったかもしれない」と思ったけれど、ヒット曲の歌唱チャレンジコーナーと姉妹グループ登場コーナーが最新シングルカップリングコーナーになって完成版になったように思う。序盤は後列にいるメンバーが終盤の『ビーサンはなぜなくなるのか?』で選抜ポジにいるのもエモい。

神志那結衣さん・松岡菜摘さんの卒業パートもあり、福岡で迎える大団円として最高だった。なっちゃんがダブルアンコールの準備をしていることを漏らしてしまった夜公演も入りたかったなあ(天神のカラオケでライブ配信を観た)。

そして初めて生で観た8期生。なんだか全体的に完成度が高い(特に最上奈那華さんは言うまでもない)ので、身体的にはまだいびつな小学生に目が行ってしまいますね。

 

またこの日もふとっぱらでしこたま呑んで就寝。

 

2022年7月24日

安くプレミアムキャビン(カプセル+横の机付きスペースがある)に泊まれるというだけでここに泊まったらマットが安くて腰が痛い。2泊はするもんじゃない(笑)。

福岡から新潟へどう安く移動するか考えていたら、結局マイル利用で初のIBEX。JALでも2万円くらいで東京にLCCで帰るのと同じくらいの値段だったけれど、IBEXに乗ってみたい欲が勝った。

とはいえ、左右2席ずつの飛行機が久しぶりでWi-Fiがなかったというくらいで、サービスはANAとそんなに変わらない。紙コップを見てあの音が脳内再生されたくらい。

この冒頭のやつ。

www.youtube.com

IBEXの福岡-新潟便は朝9時すぎには新潟に着いてしまって暇なので、とりあえず万代に出て久しぶりにあの黄色いカレーそばを食べる。猛暑でそばを頼んだのは間違いだった。

「万代の弁慶の席を取っておいてくれたら暇つぶしに付き合ってもいいよ」と言ってくれたヲタクのためにキープ。やっぱここはブリだなブリ。

お昼を食べ終わってもまだまだコンサートまで時間があるので、普段は行かない新潟駅より北へ向かい30分ほど。新発田駅で降りてすぐの諏訪神社が立派だった。

そしてその正面にある王紋酒造がミュージアムを立てたというので見学に。

一昨年、ぽんしゅ館のバーでおすすめされるがままに呑んでみた市島酒造(当時。今年改名した)のお酒が美味しくていつか見学に行こうと思いたち、ようやく機会がきた。ちょうど新しく見学施設ができたのでナイスタイミング。

19度の極辛は、ストレートで呑むにはちょっとキツく、ロックくらいがちょうどよさそう。連れの友人がハイボールで呑んでいて美味しそうだった。

涼しい酒蔵で流れるプロジェクションマッピングはなんだか新鮮。こうしてカメラを通して観るほうが面白く映ってるのはよくできてるなと思った。

プロジェクションマッピングが終わると瓶詰め工場の裏にあるゾーンで王紋酒造の歴史のレクチャーを受けたりしたあとに、お待ちかねの試飲タイム。利き酒ということでラベルを伏せた3本のお酒をおちょこ、ワイングラス、ビニールミニカップの3つに注いでどれが一番美味しいかを尋ねられる。ここの種明かしが面白かった。お姉さんのトークが面白かったので、また別の友人を連れて来てみたいな。

出てくると酒ガチャなるものがあったので回してみた。

4等なのにうまい。新潟のカップ酒最強説、あるなと来るたびに思う。

そのあと市内に戻るもまだ時間があったので、白山駅から古町のあたりまで歩いて時間つぶし。

 

NGT48 1stライブツアー「未完成の未来」 新潟公演 @新潟県民会館・大ホール

出演メンバー:
小熊倫実清司麗菜中井りか奈良未遥西潟茉莉奈西村菜那子本間日陽安藤千伽奈、佐藤海里、對馬優菜子、藤崎未夢、大塚七海、小越春花、川越紗彩、曽我部優芽、寺田陽菜、富永夢有、古澤愛、古舘葵、真下華穂、三村妃乃、諸橋姫向、新井りりの、磯部瑠紅、喜多花恵、北村優羽、木本優菜、柴野夕葵、水津菜月、杉本萌、鈴木凛々花、長谷朱桃、南川遥香

NGT、騒動の影響なのかまだ本人確認がとても厳しい。

それにしても焼けたな。

コンサートは演出も練られていたけど、どちらかというと配信を意識したつくりになっていたように感じた。バラエティ寄りのコミカルさが強かったように思う。天空席で観てもなあというのが文字通りの天空席からの感想。ただ、改めて観る『しそうでしないキス』は高いところだからこそ腕とフォーメーションが旋回する振り付けが美しいと感じたし、アルバムの収録曲はどれもよく感じた。アルバムを引っ提げてのツアーは48にあまりないけれど、それに負けないライブになっているのでは。

この日お披露目の3期生、気になったのは水津菜月さん。初ステージなのにヲタクをしっかりつかまえようと煽りっぽいこともやっていて楽しそうだった。そんな3期生たちが体育座りする背中といっしょに観る「部活動紹介」は楽しかったなあ。

 

終演後はあいさつと同時に出てきたらタクシーがたくさん止まっていて余裕を持って終電に間に合い居酒屋ときで帰宅して就寝。

 

2022年7月30日

前々日にトレード当選で急遽交通手段を確保。もう直前だと安い手段はないのでギリギリ残っていたマイルを消費。羽田空港バスラウンジ、ハイボールorビールは2杯目が半額。ANAカード提示ならさらに5%オフ。

瀬戸内海がきれいに撮れた。

そして毎度のように揺れる。途中まで晴れてたのに。

高松の瓦町に直行するも時間があったのでうどん屋をはしご。

ジャンキー、まじジャンキー。まずは卵と胡椒でカルボナーラ風にいただく。胡椒が染みる。さらにだし醤油をかけると完全版に。こりゃ人気出るわ。

からのCUCAさんおすすめの綿谷が徒歩圏内なのでもう一杯。

甘くだしが染みた牛肉がとても美味しかったのだけれど、食べる途中に「ハーフ」があったことに気づく。おなかいっぱい。

 

STU48『花は誰のもの?』初日 昼公演

出演メンバー:
石田千穂、石田みなみ、今村美月、岩田陽菜、内海里音、沖侑果、甲斐心愛、川又あん奈、小島愛子、高雄さやか、瀧野由美子、中村舞、兵頭葵、福田朱里、峯吉愛梨沙、立仙百佳

新曲が2曲であとは既存のSTU曲公演の感想は、

で、噛み砕くと、

という感じ。

東京からはるばる来るヲタク的には「わざわざ観に行きたくなる演出」にしてはほしいけど、ゴゴリバでヲタクとメンバーの反感も買っていたので難しいんだろうなと。5周年で感じたモヤッとした気分は継続。

『Sure、じゃあね』がレギュラー化したのは朗報かな。

 

夜公演はネットカフェで配信で観て、コトバスの夜行バスに。コトバス、面白くて松山や高知からはシャトルバスで鳴門へ向かい、高松から徳島経由で来るバスに大合流をする。このシステムを考えた人すごいなと。5,600円と格安で名古屋へ向かう。

 

2022年7月31日

7時前に名古屋に着き、バス停からすぐのウェルビー名駅でサウナに入って仮眠。リクライニングシートがなくなっていてビーズクッションになっていたが好都合。座席感から解放されてよく眠れた。

3年ぶりにあおなみ線に乗るためになんとなくささしまライブ経由で移動。初めてささしまライブ駅を使った。

SKE48 Team S「愛を君に、愛を僕に」《@LoppiHMV限定盤》 1shot ロングトーク会 @ポートメッセなごや

久しぶりのポートメッセは3号館の左端だけの利用。

ローチケの券を渡して握手するのは新鮮。昔のAKB全握とかではミニライブで指定席だったからぴあの券を渡したことはあった。ちなみに半券は帰ってこない。

鬼頭未来さんとZeppツアーの感想の話なんかをしつつ、お誕生日をお祝いして1部で会場をあとにする。

推しメンの同時ラスト握手をちょうど3年前にやって以来のポートメッセ3号館、ちゃんと思い出を上書きできたなと思う。あのときは泣きすぎてた。

 

小麦が苦手な知人が食べられるカレー、もうやんカレー名駅で食べる。そういえば名古屋にもできたんだったな。わざわざこっちで食べようとは思ってなかったがたまにはいい。グルテンフリーカレー。

ここから矢場町へ出ようとして検索してみた結果、名鉄バスセンターから松坂屋前までのバスがちょうどいいことが発覚。初めてここから市内のバスに乗ってみたところ10分くらいで着くのでちょうどいい。

 

惣田紗莉渚 『Cafe de Sally』1st Anniversary "Free" Fan Meeting

久しぶりに惣田さんとご対面。30分ほどソロトークからの物販からの30秒トーク。メイクも衣装もキマったっぽく、ごきげんな様子から今度の舞台での劇中歌の仮音源を聴かせてくれたり。

最近のヲタ活事情を聞かれたので答えてみたら「新しい子に行きがちよね」という昔からの印象を告げられるなど。そんなこんな思われながらも笑顔でお話できることが尊いのです。

 

裏の久屋広場でやっていたCBCラジオ夏祭り(N口さんおつかれさまでした)で山崎怜奈さんを少しだけのぞいてから、安かった昼行バスで帰路。

 

オリオンバスのコンフォートがよかった。

www.orion-bus.jp

 

おまけ(コンサートへの姉妹グループからのお花)

STU48 5周年コンサート

NGT48・HKT48AKB48

SKE48チームS Zeppツアー名古屋

STU48

・NGT48 ツアー 新潟公演

STU48HKT48

 

 

2022年6月時点でのいときんの動向

※ツイート集計は手間が非常にかかるので中断します

現場傾向