あくまでも観客席から

サッカーとアイドルにかじりついた記録を残したい人のブログ。

遠征月間、締めはちゃんぽん

2019.09.28.Sat.
HKT48 九州7県ツアー ~あの支配人からの、卒業。~
長崎公演
長崎県ブリックホール 大ホール

 

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この1ヶ月は溜めていた休暇の消化も重なって、鹿児島・新潟・福岡・秋田・郡山・徳島・名古屋・東京・大阪と48グループのライブ現場を回ってきましたが、最後はHKT九州ツアーの長崎公演にやってきました。

 

今回は久しぶりにHKTのツアーに来る友人たちとの観光も兼ねての遠征で、またまたいろいろ食べましたね。「キモテキ」と「ハトシ」を覚えて帰ってきました。

 

セットリストは1ヶ月前に鹿児島で観たときとほぼ変わらず。坂本愛玲菜さんの昼のユニットは『この涙を君に捧ぐ』から『ハッピーエンド』になっておりました。

 

いつのまにかこのツアーの見どころになっていた指レンジャーの物語、休憩がてらにゆるく観るには悪くない感じにはなっているとは思うのですけど、初日の評判の悪さと、ゆるさから「行くための理由」にはなりにくくなっているんだと思います。昨日、ニコ生(プレミアム会員orタイムシフト予約していれば10/29まで見れます)で指レンジャーを振り返っていましたが、せっかくなら予告編でダイジェスト版を流せばよかったのにと思っています。

 

ライブ自体の流れも、中盤のあたりの連続曲の流れはメンバーが入れ替わり立ち替わりしてパフォーマンス観察できるので構成自体としてはいいようには思います。冒頭の卒業式のくだりなど、コンセプチュアルなことをやろうとして不評だとそれだけが先に来てるのがちょっともったいないですね。

 

大分公演からの指レンジャー新キャラのネタとしても奮闘している豊永阿紀さんの『涙の表面張力』はとてもよかったなぁ…。立ち位置的にえれたん(坂本愛玲菜さん)とのライバルになるので、素直に推す立場になれないのが悩みどころです。

 

www.livefans.jp

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この日は長崎県出身の森保まどかさんの凱旋公演。昼には長年待たれていたソロアルバムの発売日が発表されて、夜にはソロの『夜風の仕業』も披露しました。ひときわコールや拍手も大きかったです。最近はケガで劇場公演にもあまり出られておらず、ツアーも全公演は出られていないので、森保推しにとってもいい公演だったんじゃないでしょうか。

 

アンコールは長崎くんち風の「もってこーい! もってこい!」が発動されたのですが、長崎市民が多くなかったのか反応する人が少なく。僕も隣の友人に説明してもらって趣旨を把握してから、ようやく乗っかれました。せっかくなので、公演の演出の中でも各地域らしさを入れていっていいのかもしれません。

 

公演の最後には福岡でのファイナルが発表されました。指レンジャーの最終話も観たいので、なんとかして行こうかなぁ…。