あくまでも観客席から

サッカーとアイドルにかじりついた記録を残したい人のブログ。

2019年11月後半のいときんさん出没現場

さてさて、11月は結局後半も遠征多めでした。

 

2019.11.16.Sat.

=LOVE『ズルいよ ズルいね』発売記念 個別握手会 @東京流通センター

イコラブは「通う」ほどではなくとも、ちょこちょことライブは観に行っているグループだったんですが、個別握手会は意外と初めて。それも、イコラブ目当てではなくて握手会をイコラブシングル名義で同時開催している妹分の≠ME(ノットイコールミー)目当て。全握あるいはペア握手はもう少し早い日程もあったんですが、どうも複数人数レーンへの苦手意識が強まってしまったのでこの日を待っていました。それだけTIFの暑い野外でのステージがよかったんだ、蟹沢萌子さん。

 

 

SKE48×BOATRACE HEIWAJIMA @ボートレース平和島

この日はいい日程がちょうど来たなと思っていて。TRCから歩いて行ける距離の平和島競艇場でSKEのライブイベントがあったのです。せっかく初めて競艇場に来てみたので舟券を買ってみたり(ハズれ)。この日来ていたメンバーのうち、惣田紗莉渚さんはレースにかじりつきながら舟券を買っていました。払い戻しが発生してはしゃいでいたとか。こういう姿勢、ゲストとして大事ですよね。最近はごぶさたしてしまっていて、この日もやや特殊な角度から観ていたのにレス来た(と思うことにしておく)みたいなので、ごあいさつにいかなくては…(汗)。

 

どうやらこの企画の中の人が平田詩奈さん推しらしく、毎回呼ばれている上にライブのポジションもめちゃめちゃいいです。会った知り合いづてに聞いたところによると、名古屋方面からも前乗りして来ている人がたくさんなのだとか。しぃちゃん好きな人は次のイベントも必見です。

 

『手をつなぎながら』公演 @SKE48劇場

「いい日程が来たな」にはまだ続きがありまして。1本目のライブが終わったところで品川に向かえば、夕方の名古屋の劇場公演に間に合うことがわかり、見事当選。行ってきました『手をつなぎながら』。ここしばらくはHKTの手つなを観ることが多くなったので、久しぶりに本家SKEの手つなを観たかったところだったんです。夏から復活しましたしね。

 

SKE劇場でのメンバーパフォーマンス、やっぱり振りがダイナミックだなと感じます。短期間でたくさんの国内48劇場を観てきて、改めてSKE劇場に戻ってくると特徴はやっぱり振りの大きさなんだろうなと感じます。ただ、シャッフル演目なのもあって、振りの細かいところがズレても一体感があるようなSKEところまでは行ってないと感じるのは仕方ないところなのかも。

 

そのぶん、個々の輝きは随所に感じていて。たぶん、研究生時代以来に劇場で拝めた野々垣美希さんがこの日めちゃめちゃキラキラしていました。卒業間際で最後の「手つな」。この公演での花形になる『ウィンブルドンへ連れて行って』のピンク衣装センターポジ。オタクとしても大好きなSKEでこのポジションでキラキラできるところまで行っての卒業はもう素敵すぎるでしょう。復帰した菅原茉椰さんの現在も観ることができて、強行回しに成功できてよかったです。……あ、オタクがおとなしめだったのがちょっと気になったかも。ビンゴ準優勝でしたからねw

 

2019.11.17.Sun. チームM『誰かのために』公演 ファミリーのお客様歓迎公演 @NMB48劇場

前夜のうちに名古屋から鈍行で大阪へ移動。米原行きの特別快速が出ていて、米原からも乗り換えなしで大阪駅まで行けるので、3,000円強の3時間ほどの旅は快適で、まったり前日の感想を振り返りながら移動することができました。

新しめのカプセルで一夜を明かしてうどんを食べてから劇場へ。2ヶ月ほど前に研究生公演で出口結菜さんに出会ってから、「この子は劇場の子だ!」と感じたのでアンダーで出ているチーム公演も観てみたくなって、前回のチームNに続いて今回はチームM。チームの3rd公演の頃はもちろん。、初期のNMB劇場はなじみがないのもあって、『誰かのために』は一度観てみたかった公演でした。

 

この日は渋谷凪咲さん・石塚朱莉さん・山尾梨奈さんといった軸になるメンバーがいて、キャリアのあるこの子たちが作る劇場がとても見応えあったのを思い出します。わかりやすいところで言うと、渋谷さんと石塚さんの『蜃気楼』かな。運よく最前で観れて、「息を呑む」ってこういうことを言うんだと思いました。

 

2019.11.23.Sat.

AKB48サステナブル』劇場盤発売記念大握手会

この日はこの数ヶ月に出会えた子たちと触れ合えたのがとても楽しかったなぁ。12/24のAKB個別は平日で仕事の見通しが立たないので購入していないのでこれが最後の握手会参加になりそうです。 いい今年最後のAKB握手会でした。

喰らいマックス with ご当地鍋フェスティバル@日比谷公園

友人に誘ってもらって夕方からは日比谷公園へ。止むと思っていた雨がなかなか止まず寒かった…笑。chuLa、WEAR、//ネコプラ//が気になったかな。ネコプラは新体制になってから初見だったのもあって、新メンバーの子とチェキを撮ってみました。

 

2019.11.24.Sun. 研究生『PARTYが始まるよ』公演 @NGT48劇場

東京は寒かったので厚着していったら逆に新潟は暖かくて汗をかいてしまいました。

短い間に何度も来ているので、もうアンコールでは泣かないぞと思っていたら、不意にポロッと涙が出てしまうもんですね。NGTは最初のメンバーの卒業公演に入ってからというもの、劇場に来てシングル曲を観るたびにホロっときてしまいます。やっぱり川越紗彩さんのパフォーマンスは高め安定だし、『世界はどこまで青空なのか?』の三村妃乃さんの歌唱は胸を打つ。

 

2019.11.25.Mon. 「新宿アルタ Key Studio SUPER LIVE vol.1」@Key Studio

SKEの運営会社の親会社になった会社が運営するということで、一度は行ってみたかった箱。話題に上がってからだいぶ経ちましたが、ようやく来れましたね。

 

少し久しぶりにじっくり曲も聴きながら何グループもライブを観てると、いまのライブアイドル(地下アイドル)もなかなか僕の好みの肌感とズレてきてはいるんだなと思ったりもして。元気な若い人が盛り上がる曲は展開が僕としては少し物足りないように思うところあったりして、逆に僕にハマりそうな曲はそういう人たちが沸かなかったりして。小難しい顔をしながら、結局この日はチェキを撮りませんでした。

 

2019.11.26.Sun. 乃木坂46 3・4期生ライブ@国立代々木競技場 第一体育館

2年ぶりくらいの乃木坂の大箱ライブ。TIFで物見遊山くらいで遠くからモニターを観て知った4期生の清宮レイさんを一度ライブで観てみたいと申し込んでみたらこの初日に運よく当選しました。席もよくて、後方中央ではあったもののアリーナ席で、外周にメンバーもよく来たので満足。1期生や2期生の先輩たちが振りコピをしながら後輩を観ている姿もよく観察できました。

 

乃木坂は卒業についてはゆっくりとした設計がなされているような感を僕は持っているのですが、いよいよ「世代交代」にもゆるやかにフェーズシフトしてきた感じがここで出てきてるんではないでしょうか。ぶっちゃけ、メジャークラスのグループで「世代交代」ってうまく行ったケースを僕は知らない(AKBを観てても一時期だけ若手を単体として推してその後の合流は設計されていない)んですが、この乃木坂3・4期はどうなるんでしょう。

 

……という小難しいことは置いといて、やっぱり清宮レイさんの夏の高い空のようなスマイルと長い手脚の大きな動きを観ていると心が晴れやかになるなって思いました。

 

2019.11.30.Sat.

2019明治安田生命J1リーグ 第33節 FC東京 vs 浦和レッズ味の素スタジアム

久しぶりの生サッカー観戦。先週引き分けて優勝に向けて負けられない一戦となったものの、引き分け。残留争いにも絡んでいると言えでも浦和は浦和。3バックの裏を2トップが取れていた前半のうちに点が取れなかったのがすべてでしょう。しかもその2トップが負傷交代。。来週のマリノス戦は4点取らなくてはいけなくなり絶望しかけていたのですが、ホーム最終戦としてのあいさつを生で観ちゃうとあきらめたくないと思ってしまうあたり、僕も「ヲタク」だなと思いました。

 

単独公演 @Halevutai

このまま身体も冷えたような気持ちで帰るのもなと思い、池袋に立ち寄って、ハープスターの単独公演を観てきました。このハレブタイという新しいライブハウス、旧豊島区庁舎のあった場所商業ビルに変えて仕掛けようとしているエリアらしく。高校生の頃、警察に補導されないよう屋根の上でひと晩やり過ごした向かいの公園はキレイになっていてなんだか少しさみしくもあり。…という話は置いといて、いいライブハウスでした。500名程度でキャパもちょうどよく、ステージも高いし後ろでも段差はあるし。ただしスタンディングの満員で最後列だとさすがにあまり観えないかも。

 

ハープスターは行ってなかった期間の間にいくつか新曲をリリースしてるんですが、11月初披露だったこの曲が今のところ好きです。ありそうで意外とこういう曲をやっているグループ、少ないのかもしれません。

 

 

と、11月分の更新を終えてみました。

 

12月以降は、ブログ……というか現場の感想をどう残していこうかちょっと考え中です。僕も言うてツイ廃なのでTwitterが一番気楽なのですが、波及の仕方がいまのTwitterはいやなので…。note等も含めていろいろと残し方を模索していきたいと思います。

 

 

BUBKA (ブブカ) 2020年1月号増刊 ももいろクローバーZ 佐々木彩夏ver.

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  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: 白夜書房
  • 発売日: 2019/11/30
  • メディア: 雑誌