あくまでも観客席から

サッカーとアイドルにかじりついた記録を残したい人のブログ。

水夫復活3日目の立ち見

 

2019.05.15.Wed.

AKB48研究生「パジャマドライブ」公演

@AKB48劇場


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水夫は嵐に夢を見る』を置きみやげに復活させた播磨七海さんが去ってから2回目のパジャマドライブ公演。投げれば割りと当たるこの公演に投げるうちにAKB劇場では「パジャドラおじさん」になろうと思っていた僕も、他現場が少し落ち着いてパジャドラおじさん復活です。

 

発券すると、チケット番号は末尾0(ビンゴ待機列先頭)。だったのに、残念ながら21順でした。気負いすぎました…。

 

少しげんなりしながらも、上手の一段上がった立ち見の柵前が空いていたのでそこを確保。中央も観える視界自体は確保できたので何より。

 

ただ、近くで観ようとしていた心の準備とのギャップは埋めきれず、最初の数曲までは乗り切れずな部分もあり。ただ、ユニットで気合い入れてコールしてみたりしてなんとか高まってきました。

 

トークパートは、なんだかんだ播磨ちゃんが年少ながらもまとめようとしていたところの不在も感じて、今の研究生には渦の中心になりうる存在が足りないかなとも思ったり。

 

そんな中で、『○○狩り』のお題で「エビ狩り、気にぶら下がったエビを食べる。50分制限」と話し出す末永祐月ちゃんのセンスが地味にツボだったりします。

 

噛みつきキャラの岡田梨奈ちゃんがなまじ頭切れるので、そうでない役回りをやるのかやらないか少しもどかしい場面もあるのは変わらず。でも、この日は佐藤詩識ちゃんとのけなし合いも、じゃれ合いの部分が出ていてとてもほっこりしました。おかりなちゃんはデレの部分が見えるととても楽しい。

 

岡田梨奈×佐藤詩識のペアは、久しぶりにトークの絡みが楽しみなペアリングかもしれないですね。昔のSKEの7D2の研究生公演だと、菅原茉椰×上村亜柚香が好きでした。それに近いかも。

 

そしてアンコールは『水夫は嵐に夢を見る』。自分、記憶が正しければ劇場ではこの曲を観てないんじゃないかと思うんです。不思議と『パジャマドライブ』公演にはご縁があまりなかったので。

 

今回の復活でようやく観れました。高まりますね。メンバーも気合いめちゃめちゃ入ってましたし。高まって打つMIXってこういうもんなんだなって思いました。この日高まって打ったMIXは水夫と『鏡の中のジャンヌ・ダルク』かな。これも気合い入っててよかった。

 

そんなこんなで本日の「ご査収ください」はこちらです。

 


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パフォーマンスは黒須遥香ちゃん一択。曲や場面ごとの選択の的確さと、指先まできめ細やかに表現している姿には見とれちゃいます。

 

このアンケート、研究生公演に出る正規メンバーはあまり選ばないんですが、今回は昇格発表後の初めての公演ということで、お祝いの意味も兼ねて。お見送りのときにも伝えたらよろこんでくれました。

 

なんだかんだでやっぱりかわいいなとMVPに選んだのが吉橋さん。ルックスはめちゃめちゃタイプで、バジャドラに入る理由の大きな1つ。…なんですけど、参加した日程で推し増しが微妙に使えなかったりでタイミング合わないなぁと思ってたところで、圧巻のアイドル性を見せてくれました。

 

今のAKBの若手って濃い目の全方位レスメンバーってあんまりいないんですけど、この子はそこに到達しつつあるかもしれないですね。

 

僕がいた上手の柱外に来たときは、曲ごとに表情のバリエーションを変えながら、いろんなお客さんの目を見ていました。目も大きいので視線が強い。それこそ全員と目を合わせていたんじゃないかってくらい。

 

とはいえ、僕はだいぶ後方なので、視線は合ってないかなと思っていた最後の数曲。立ち見の最前にいた高身長の男性をよけるようにひょっこりはんして、立ち見後方に爆レスでした。

 

数ヶ月前に入ったパジャドラ公演では、まだ曲に負けないように必死に踊っていたはずの彼女がここまでアイドルとしてのパワープレーを貫徹させるなんてすごいや。お手上げです。また観たいと思わせてくれました。

 

さて、握手はしばらく厳しそうですが、果たして“ゆず恋”できるのでしょうか。

 

バジャドラおじさんの険しい道は続くのでありました。

 

 

水夫は嵐に夢を見る

水夫は嵐に夢を見る