あくまでも観客席から

サッカーとアイドルにかじりついた記録を残したい人のブログ。

本店ドラ2の充実っぷり

2019.03.14.Thu
AKB48 牧野アンナプロデュース「ヤバイよ! ついてこれんのか?!」公演
AKB48劇場

f:id:dd110kin:20190314210658j:plain

現場に行ったらなるべく書く、と決めていたのにこのサボり具合(苦笑)。この2ヶ月ほどのあいだに、松村香織卒業コンサートっていう大事なライブもあったので、振り返りはやります。個別に思い出すか、卒業時にまとめてやるか(本当に5月なのか…)は、身の振れる時間との様子を見つつ…。

 

で。

1月に研究生の『パジャマドライブ』公演に入って以来、およそ2ヶ月ぶりのAKB劇場。先週はSKE劇場の『最終ベルが鳴る』公演に入れたので2週連続での48劇場。ありがたきこと。先週はビンゴ運が悪くて立ち見3列目だったので、今日は高望みせずにいたらなんと3順。上手の最前と一瞬悩んだけれど、柱内側脇の実質最前になる2列目のスポットに。これが大正解だった。

 

開演してすぐにバミり番号的には4番とか5番くらいの子と目が合う。そこに来た武藤小麟ちゃんに狙い打ちウインク攻撃。脇から流れてきた久保怜音ちゃんから指差しアタック。今週は体調不良からの病み上がりなのもあっておとなしめにいようと思っていたはずが、冒頭のブロックからそれも解禁と相成った。

 

コンサートのセットリストほどメジャー曲で埋めるわけではないけれど、"緩急"で公演を通しての作品観が魅力の劇場公演用セトリと違って、この公演は"急"が続く。ローテンション気味に入った僕への目覚めにはそれがちょうどよかった。もともと、全力感が見えるパフォーマンスが好きなので、初めて観るには合う流れになる。

 

どの子もそのセトリの狙いに沿うようにポジティブなエネルギーを発散していて目移りしまくっていたのだけど、久保怜音ちゃんを筆頭に、この日3人いたドラフト2期生にものすごく目を惹かれた。

 

数年前、チームをまたいだ『僕の太陽』公演で注目を集めて人気が急上昇した久保怜音ちゃん。あの頃よりももう少し女性として成長したように見える落ち着きと、それでも勝負の曲ではバツンとヲタクを落としてくるスキル。すげえ。

 

3人の中では綺麗系のルックスの西川怜ちゃん。その勝手に抱いていたイメージよりも、疾走感が強い曲では手足も大きくを手を伸ばそうとする、プロデューサーの教えであろう雰囲気を感じて、その荒削りさと整ったルックスとのギャップがとても魅力的。

 

そして、山邊歩夢ちゃん。アンケートではMVPに推した。明るい曲での「(楽しい! 私、歌って踊って楽しい!!)」っていう笑顔がとても素敵で。これを近くで観られたことを感謝したい気持ち! ユニット『推定マーマレード』でのキュートさね…。『未来とは?』の彼女を観たときに、歌詞のように「たった今」を大切にしてこれからもどんどん公演やってほしいなと願わざるを得ない。

 

…と、ここまでドラフト2期について書いたけれど、ここに出ている13期、15期、ドラフト1期、チーム8、16期と、どの世代のメンバーも僕にはすごくキラキラして見えた。たとえば『Green Flash』での村山彩希さんの洗練された足裁きには見とれてしまい、改めて凄みを実感した次第だし、MCでは鈴木くるみちゃんにモノマネされたときの達家真姫宝ちゃんの表情がとても面白かった。

 

エネルギーをわかりやすく吐き出させる空気感って「本店」劇場にはあまりないので(SKEは顕著)、たまにはそれを観る場としてのアンナ公演という装置はありなんだろうなと。僕みたいな嗜好のヲタクにはいいんだと思う。(オンデマンド配信で定点観測するかというとまた違うのかもしれないけれど)

 

AKBでの推しメンが不在になっても、できるだけ現行の公演は見たいといろんな公演を投げている。引き続けて応募していって、今日出ていた子たちがチーム公演ではどんな顔を見せてくれるのかを観ていきたいところ。

 

次は、目撃者公演に入ってみたいなぁ。

 

あ、この日も披露していた『ジワるDAYS』いいですよ。最近減っている「AKBのシングル曲!」って感じです。

55th Single「ジワるDAYS」<TypeA>初回限定盤

55th Single「ジワるDAYS」初回限定盤