あくまでも観客席から。

サッカー好きだったはずが、ふと気づいたらAKB48・SKE48をはじめアイドル全般にはまってしまった(自称)善良市民のブログ。

3年半ぶりの放送局チェキ。

2018.10.07. Sun.
WALLOP 『littlemore.のもう少しあなたを知りたい!!』

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(撮可ライブだったけどいいのは撮れなかったので近くのモンブラン吾妻橋店で食べたハンバーグシチューの写真を置いときます)

 

3年半ぶりの、押上のWALLOP放送局。

 

2014年夏くらいからかな。いわゆる地下現場にも1年くらい通ってた時期があって、その時の推しグループがレギュラーのインターネット番組と定期公演をやっていた場所がこのWALLOPで。当時の推しの卒業公演があったのもここだった。(「地下[アイドル]」っていう表現は好きじゃないけど、「ライブアイドル」っていう表現が暗に48グループは除かれるようなも僕の定義とも違うので暫定的にこれを使います)

 

最後の公演を終えてのチェキ、ループしようと思って並んでいたところ、これまで自分よりももっと積んでいたヲタクを目の前にしたり、それでも…という想いだったり、当時あれこれ言われていた運営体制のたらればを考えてたいたら、もろもろが溢れそうになって、一度目の前の隅田川のほとりに行って気分転換したりとか、そんな想い出のある場所。

 

そんな思い出もあって、実質封印していた感じになったWALLOPに久しぶりに行ったのは、littlemore.の小林みくりちゃんとたまたまめぐり会ったから。ヲタ友が通っている[元アイドルとアイドルトーク]的なコンセプトカフェにいっしょに行った日がもともと所属していたlittlemore.に復帰することを発表した日だったことで、じゃあ行こうということになった。

 

復帰ライブの日はかおたん(松村香織さん)の卒業発表後最初の握手会ということで断念してたので、ようやくこの日にコスパもよさそう(地下の対バンは他に興味のあるタイムテーブルでないと割高に感じてしまう)なイベントが、このWALLOPの放送だったわけだ。

 

littlemore.のもう少しあなたを教えて!! | WALLOP

 

この日の放送の企画は、みくりちゃん復帰スペシャルということで加入から復帰までのグループの足跡を振り返られたのはよかったし、放送後にはライブもあって、楽曲とかヲタクの雰囲気も感じられたのがよかった。やっぱり単独イベントのほうが雰囲気はつかみやすいし、じっくり見やすい。

 

久しぶりの地下の現場で改めて思ったのは、ヲタクとメンバーの距離感が近い。

 

近さを優先するのであれば、地下に流れきったほうがコスパもいいし、10秒もない握手と同じ値段でかなり話せるサインチェキ券買ったほうがいいわけだ。

 

そういう体験をしても、改めて48グループに戻っていった(と言うよりは道を狭めた)のって、そこで感じた「当事者性」は別に地上でも、少ない接触秒数でも、でかいコンサートホールでも、当選が難しい劇場でもやりようとしては全然あるなって感じたからでもある。

 

……というのを、ライブを観て、チェキ撮って思い出した。

 

チェキの撮影はサインの最中は、久しぶりのこういうやつにちょっと緊張してしまったなぁ。チェキ撮るとき近いし(笑)。

 

ヲタクの「当事者性」に少しモヤモヤするときもあるので、たまにそのスケールが違うところにも行っておこうと思った3連休中日なのであった。

 

僕を信じて

僕を信じて

 

 (地下現場に行くと、(なぜか)ブログとか書きにくくなるからその際の更新頻度は減るかも)