あくまでも観客席から。

サッカー好きだったはずが、ふと気づいたらAKB48・SKE48をはじめアイドル全般にはまってしまった(自称)善良市民のブログ。

48の公演に何見てるか少しはっきりした福岡遠征。


f:id:dd110kin:20180923130348j:image

2018.09.20 Fri.

HKT48 ひまわり組 「ただいま 恋愛中」

HKT48 mobile 会員限定公演

@HKT48劇場(スカラエスパシオ)

 

2018.09.22 Sat.

西日本豪雨災害支援活動「がんばろう!瀬戸内」

STU48 チャリティーコンサートツアー@福岡

@福岡国際会議場 メインホール

 

 

まさかの、というかもともと今週がもともと決まっていたほうの福岡遠征。STUのチケットが最速先行で当たったものの、飛行機が3連休で当日入りは高く、休みを取って前日の午前中の飛行機を取って、あわよくばと同伴で投げてもらったら当選したという初のただ恋。

 

ビンゴ運も後ろから7順目と悪かったけれど、見にくいいう話のスカラエスパシオでも後ろのブロックは一段上がってて少し見やすかった…とまでは言えないものの視界は悪くなかった。見え方的にはNMB劇場に近いのかな。しかしレス的にはほぼノーチャンである。

 

えれたんは不在だったので特別に目当てはなかったものの、ほぼノーマークだったドラフト3期生の馬場彩華ちゃんが成長真っ盛りという感じで気になった子ができて楽しかったし、久しぶりのベテラン勢の姿も同時に観られて面白かった。

 

ただ、HKT48劇場の公演って、特にただ恋がそうなんだろけど、バラバラな感じがあるなと。そこがHKT自体の良さでもあると思うんだけども、散漫な感じに見えてしまう風に振れてしまうと少し哀しいな。

 

夜は福岡や大分に住んでいてこの夏は公演に入りまくりのヲタクと呑みながらたくさん入っている人ならではの見え方を聴いて眠る。

 

そして翌日は福岡国際会議場でのSTU公演。

 

ベースになる持ち曲等の軸は変えずに他グループカバーや日替わりユニット等を換えるセットリストは大阪とほぼ変わらず。ただ、飽きるという感じはなくて、さらに練習を重ねてブラッシュアップしてきたなというのが伝わるステージだった。年少メンはそのあたりが顕著に出ていて観ていて面白かったので、全体曲はそんな子たちがいる上手や下手の後方をよく眺めていた。

 

代表格は大阪でも輝いていた大谷満理奈ちゃん。この日の夜公演は日替わりのユニット『7時12分の初恋』で歌い出しを担当。めちゃめちゃよかった…。もともと極度にシャイな性格だけど、ステージの上でキラキラするスイッチを覚えたみたい。観ていて本当に楽しい。

 

一番胸に来たのは、甲斐心愛ちゃんがセンターを務めた『センチメンタルトレイン』のあたり。大阪では珠理奈不在版のフォーメーションだったのが、この日はセンターありのフォーメーションでそこにここあちゃんが入っていて。1つ前の『暗闇』はその選抜だけが歌い、この曲には選抜以外のメンバーが前列に入って歌い踊る。フロントにはここあちゃんを始めとして成長著しい代表格の2ndシングル選抜の沖侑果ちゃん・中村舞ちゃんが入る。この曲自体が素晴らしいのに、さらにいろいろと想いを深めているのもあって、感極まってしまった。

 

この曲中はまだ我慢してたほうだったのに、夜公演は『思い出せてよかった』という名曲につなげてくるから、もう溢れて嗚咽まで出てしまった…。

 

このSTUのチャリティーツアーが楽しいのって、このコンサートに向けてメンバーがレッスンを一同にしてガッツリやってるのがわかる感じなのってはあるよね。そりゃあダンスのスキルにも差はあるし、完全に揃うわけでもないのだけど、選抜も非選抜も関係なく同じ方向を向こうとするようになっているのはなんとなく伝わってくる。

 

先輩グループだと、軸足を東京のメディアに置かざるを得なくなってどうしてもリハーサルを合わせる時間が減ってくるメンバーが出てくる(今回は参加できていないけど、たとえば岡田奈々ちゃんはそうだ)。それでも素敵なものを魅せてくれるんだけど、どうせなら観ているそのステージに合わせてきてくれたものを観たいなと自分は思うわけで。それがこのSTU全員参加コンサートにはまだある。

 

まだ40人もいないこの時期だからっていうのもあるし、観れるうちにこういうのは観ておきたいなと思う。新宿はチケットが今のところ厳しいけど観られるかな…。

 

 

実は少し苦手な撮影可能タイムも夜公演はものすごく楽しめました。ありがとう矢野帆夏ちゃん。

 

さて、蒲田でのじゃんけん大会に向かいます。(羽田行きの機内より)

 

「暗闇」<TypeA>

「暗闇」